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● 規格および規制
  ● 電子製品環境アセスメントツール (イーピート, EPEAT)
  ● PCグリーンラベル制度 (PC green label system )
  ● スウェーデンTCOデベロップメント

 

 

 

 

 

 



電子製品環境アセスメントツール (イーピート, EPEAT)

 電子製品の環境に与える影響の総合評価システム。電子製品環境アセスメントツールともいう。IEEE 1680で定められた規格に沿って、必ず満たさなくてはならない基準23項目と、オプション基準の8分野28項目がある。認定申請を行った製品は「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3種類に分けて登録される。必要基準をすべて満たしている製品はブロンズ、必要基準を満たしたうえで、オプション基準を50%以上満たす製品はシルバー、同75%以上満たす製品はゴールドとして登録される。EPEAT登録の運用は米グリーン・エレクトロニクス・カウンシルが行っている。


IEEE(米国電気電子技術者協会)が米環境保護庁の協力のもと20063月に策定した、パーソナルコンピューター製品の環境評価基準。企業や政府機関、その他の団体がコンピューターを購入する際に、環境に配慮した製品を選ぶための指標となるもの。

素材の選択、環境面から見て取り扱いに注意を要する素材の扱い、製品使用終了時のマネジメント、エネルギー保護、製品寿命と製品ライフサイクルの拡張、パッケージング、企業の業績など、8つの基準を示す。


 IEEE 1680に適合した製品は、EPEATとして登録される。

IEEE 1680.1 – 2009 環境基準

必要基準

任意基準

製品基準

有害物質の削減・撤廃 4.1

3

8

材料の選択 4.2

3

3

使用後を考慮した設計 4.3

6

5

製品の長寿命性 4.4

2

2

省エネ性能 4.5

1

3

包装 4.8

3

4

企業基準

使用済み製品の回収 4.6

2

1

企業全体のパフォーマンス 4.7

3

2

合計

23

28

ブロンズ (

すべての必須基準に準拠

23

  0

シルバー ()

すべての必須基準に準拠+ 50%の任意基準に準拠

23

14

ゴールド (金)

すべての必須基準に準拠 + 75%の任意基準に準拠

23

21

 

 使用済みプラスチックの再生料の使用基準IEEE 1680.1-20094.2に要求されている。

4.2 材料選択

(必要) 4.2.1.1 プラスチックの再利用率()の公表

(任意) 4.2.1.2 再利用プラスチックの最小含有量(10%以上)

(任意) 4.2.1.3 再利用プラスチックのより多い含有量(25%以上)



 
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